第3回インタビュー企画
2022/08/24

第3回インタビュー企画には、心筋再生医療で世界をリードする慶應義塾大学医学部発ベンチャーHeartseedの取締役CFO、高野六月さんにお越しいただきました!

 

CFOは企業の財政面のトップであり、特にベンチャー企業では資金調達という面において大変重要な役割を担います。医療系学生が主である我々の団体にとってCFOという役職の方とお話しができたのは非常に貴重で新鮮な機会でした。高野さんはとても分かりやすく、そして説得力のある説明で我々の質問にお答えしてくださり、起業の際の資金調達の大切さと難しさやCFOの担う役割の大きさについて理解を深めることができました。

 

高野さん、ありがとうございました!

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髙野六月様​

Heartseed株式会社、取締役CFO

第2回インタビュー企画
2022/07/22

第2回インタビュー企画には株式会社 坪田ラボ 代表取締役CEOの坪田一男先生にお越しいただきました!当団体のアドバイザーも務めて下さっている坪田先生ですが、慶應義塾大学眼科学教室の教授をご退官された後も、学生への教育に対して非常に熱心な先生で、今回のインタビュー企画も学生のためならと快くお引き受けいただきました。

 

今回のイベントが実はk-micとしては念願の初めての対面のイベントとなりました!もちろん感染対策は十分に行った上で、坪田先生に対して、先生の人生観から起業のこと、そして学生時代のことまで、ありとあらゆる質問をぶつけさせていただきました。インタビュー内容の詳細はk-mic report 7月号をご覧ください!

学生にとって坪田先生のような身近でパワフルなロールモデルとお話しできるのは大変貴重な機会でした。

お忙しい中お時間をとっていただき、坪田一男先生、本当にありがとうございました!

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坪田一男先生​​

株式会社 坪田ラボ

代表執取締役CEO

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インタビュー企画当日の様子

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前田裕二郎先生

東京大学医学部附属病院 特任教授

バイオデザイン部門 部門長

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柿花隆昭先生​

東京大学医学部附属病院

特任研究員

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中山正光先生​​​

東京大学バイオデザイン部門

​ディレクター

2022年度
第2,3回教育プログラム

2022/05/21, 06/04

2022年度の第2,3回教育プログラムを開催しました!

​今年度も東京大学バイオデザイン部門の先生方にオンラインでのワークショップを開催していただきました。

​バイオデザインの大まかな流れは

Identify」→「Invent」→「Implement

です。

医療現場や症例に存在する様々なニーズを特定(Identify)し、それをもとにコンセプトを開発(Invent)、最後はそれを社会実装まで実現していく(Implement)という一連のバイオデザインプロセスを、非常にわかりやすい参加型のプログラムで教えていただきました。

今年は去年の内容からさらに踏み込んで、プロトタイピングから生み出した製品を、実際どういったことを考慮しながら世の中に出すのかというお話をしていただきました。知財や保険償還など具体的なところを詳細に説明していただき、k-micのメンバーにとって応用可能な知識がまたさらに増えたのではないでしょうか。

​先生方、改めてお忙しい中本当に有意義なワークショップを本当にありがとうございました!

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ゲーム理論内部勉強会開催
2022/05/20

学生同士でのゲーム理論の勉強会を始めました!

​デューク大学 Fuqua School of Business の経営学・経済学の教授であるデビッド・マクアダムスによる「世界の一流企業は『ゲーム理論』で決めている」という本の輪読会を週1ペースで行っていきます。インプットだけでなく、発表などの能動的な勉強も通じてゲーム理論に関する知識を深めていければと考えています!

 

第1回インタビュー企画
2022/05/01

第1回インタビュー企画には窪田製薬ホールディングス株式会社 代表執行役会長、社長兼最高経営責任者(CEO)の窪田良先生にお越しいただきました!部員10名ほどが各々の持つ質問をぶつけさせていただき、非常に自由な形でのインタビューをお引き受けいただきました。アメリカで立ち上げたバイオベンチャーを日本で上場させたという非常に珍しい経歴をお持ちの窪田先生ですが、上場企業の経営のノウハウだけでなく、スタートアップ経営のアドバイスや日米の教育、価値観、社会の違い、そして学生全般に通じる、常に視野を広げることの大切さとその方法なども教えていただきました。

 

我々学生にとって窪田先生のような方と直接お話しできるのは非常に貴重な経験です。

お忙しい中お時間をとっていただき、窪田良先生、本当にありがとうございました!

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窪田良先生​​

窪田製薬ホールディングス株式会社

代表執行役会長、CEO

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田澤雄基先生​​

慶應義塾大学医学部

イノベーション推進本部

​特任助教

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堅田侑作先生​​

株式会社レストアビジョン

代表取締役CEO

2022年度第1回教育プログラム
k-mic キックオフイベント

2022/04/23

2022年度のk-micのキックオフイベントには当団体のアドバイザーである田澤雄基先生、そして今年度から新たにアドバイザーとして加わっていただいた堅田侑作先生にお越しいただきました!

​田澤先生には昨年の内容からさらにパワーアップした内容のご講演をしていただきました。医者、経営者、研究者の3つの顔を持つ田澤先生のお話は我々学生にとっていつも大変大きな刺激になります。先生ご自身の経験に加えて​経営学の理論なども交えながら、将来のキャリアの定め方についてお話をしていただきました。自分の中でそれに向かってなら本気で努力することができるという「最上位のテーマ」を決めることの重要性をk-micの部員は再認識できたのではないでしょうか。

​堅田先生は株式会社レストアビジョンのCEOでいらっしゃるのと同時に慶應義塾大学医学部の眼科学教室の特任教授でもいらっしゃいます。レストアビジョンが挑む網膜色素変性症という病気の発症機序や開発中の遺伝子治療のサイエンスなど、専門的なお話も色々としていただきましたが、同時にユーモアも交えながら対話型のプレゼンテーションを行なっていただき、とても馴染みやすいご講演でした。日本の製薬ベンチャーのモデルケースになりたい、という先生の熱い思いも伝わってきて、それに心を動かされた学生も多くいたのではないでしょうか。

先生方には最後の最後まで、個人的な質問会まで開いていただき、我々学生にとって本当に貴重な経験となりました。田澤先生、堅田先生、本当にありがとうございました!

新年度内部交流会:みんなと仲良くなりたい〜!の会
2022/04/20

新メンバーが揃ったので、2022年度の第1回内部交流会を開催しました!参加者は30人程で大盛況でした!代表の中原がk-micについての全体向けのスピーチを行なった後、ブレイクアウトルームに分かれてそれぞれプロジェクトを持っているメンバーを中心に壁打ち・意見交換・交流を行いました!身近な仲間同士での刺激は、外部講師陣とはまた違った新鮮さと学びがあり、非常に価値があるものだと思います!今後もどんどん内部交流を深めていきたいと考えております!

ブレイクアウトルーム発表者

  • 白川泰教(京都大学医学部5年)

    • タイトル:「インターンを起点としてキャリアの幅を広げる」​

    • ​内容:これまでのキャリア遍歴、インターンでの活動、起業に向けた取り組み紹介、インターンの選び方、おすすめの本

  • 増田竜士(慶應大学医学部修士1年)

    • タイトル:​「『アニメの主人公を目指す男』が起業を志す理由」

    • ​内容:アニメの主人公を目指すようになった原体験、「人を喜ばせる・人から愛されるを最大化する」というマイミッション、ミッション実現のために起業しなくてはいけなかった理由

  • 細谷幸生(慶應大学医学部5年)

    • タイトル:「オンラインカウンセリングベンチャー、Countel の成り立ちと、学生起業について」

    • ​内容:育児中のママ・パパ向けオンラインカウンセリングを提供する医学生発のベンチャー「Countel」の誕生ストーリー、学生が起業することの困難さ・素晴らしさ​

  • ​原田駿(慶應大学医学部5年)

    • タイトル:​「課題解決の芽」

    • ​内容:昨年ビジコンに出したアイデアの焼き直し、課題解決のポイント

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交流会の様子

新入生勧誘実績
2022/04/10

​今年は以下の大学からの学生に入部いただきました!たくさんの大学・学部から部員が集まってくれたことを大変嬉しく思います!新しい視点が増えること間違いなしです!

  • 慶應義塾大学

  • 日本医科大学

  • 国際基督教大学

  • 日本大学

  • 星薬科大学

  • ​順天堂大学

  • 聖マリアンナ医科大学

  • 浜松医科大学

  • ​​名古屋大学

  • 京都大学

  • ​京都工芸繊維大学

  • 岡山大学

  • ​徳島大学

  • 熊本大学

2022年k-mic 始動・新年交流会
2022/01/08

2022年もk-micが始動しました!今年の第1回目のイベントは慶應医学部生を対象とした交流会でした。ゲストに、慶應医学部3年でアフリカの保健・医療の勉強に注力されている角田さん、そして慶應医学部4年で既に株式会社Countelを起業されている細谷さんのお二方に来ていただきました。ご本人たちの経験談も交えつつ、後輩の1,2年生たちに向けて医学部生という貴重な6年間をどのようにして過ごせば良いのかというトピックについて話していただきました。会の半分以上は質疑応答を含めた双方向のコミュニケーションの形を取り、先輩後輩関係なく全員にとって学びが多い会になったと思います。何よりこのコロナ禍で分野・学年を超えて親睦を深められたことが一番の収穫でした!参加していただいた皆様、ありがとうございました!

 

今年もk-micは頑張って参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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親睦会の様子

 

健康医療ベンチャー大賞オーディエンス賞受賞!
2021/12/19

慶應義塾大学医学部主催の第6回健康医療ベンチャー大賞決勝大会において、当団体が輩出したグループ「SUN」が見事オーディエンス賞を受賞しました!SUN は「命を守る方々の心を照らす太陽を創り出す」という信念をもとに生まれました。コロナ禍でより一層浮き彫りとなった医療従事者のメンタルケア不足という課題に真っ向から挑んだプランで、決勝大会において多くの人の前でプレゼンテーションができたという事実だけでも意義があったと感じています。残念ながら目標にしてきた優勝には届かず、審査員の方々の中での順位は4位という結果になってしまいましたが、数百人のオーディエンスの方々の投票で決まるオーディエンス賞をいただけたというのは、医療従事者を支えたいというアイデアに共感して下さった方々が多かったという一つの証であり、素直に嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

ここに至るまで幾度となくご支援・ご協力いただいた+base株式会社の皆様や、柿花隆昭先生、総合病院の方々、そして慶應義塾大学医学部の先生方には感謝しかございません。またそれ以外にも本当に多くの方々の支えと応援があったからこそここまで来ることができました。皆様本当にありがとうございました。

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TEAM SUN

 
 
 
 
 

健康医療ベンチャー大賞決勝進出!
2021/10/12

慶應義塾大学医学部主催の健康医療ベンチャー大賞の二次審査を突破し、とうとう決勝大会に進出することができました!二次審査も一次同様、オンラインでのプレゼン形式となりました。審査員の方々からの様々なクリティカルなフィードバックもあり、まだまだ改善の余地のあるプランかもしれませんが、決勝進出のチャンスをいただいた以上は今まで以上に細部を詰めて、目標にしてきた優勝に向けてひたすら努力するのみです。100を超える応募の中からトップに残ることができたのは、様々な先生方や仲間のサポートがあったからです。それに対して最終的には優勝という形で恩返しができればと思います。最後まで応援のほど、よろしくお願いいたします!

健康医療ベンチャー大賞一次審査突破
2021/09/29

慶應義塾大学医学部主催の健康医療ベンチャー大賞の一次審査を突破しました!コロナ禍もあって今年の一次審査はオンラインプレゼン形式となりましたが、5人の班員で創出したメンタルヘルスに関するプランをグループリーダーかつk-micの副代表でもある田村友宏が発表し、無事二次審査へと駒を進めることができました。引き続き応援のほどよろしくお願いします!

健康医療ベンチャー大賞応募
2021/09/05

当団体の目標の一つでもあった、慶應義塾大学医学部主催の健康医療ベンチャー大賞への応募をすることができました!応募したからには一次・二次審査を通過して決勝進出、そして最後はもちろん優勝を目指して頑張って参ります。k-micにおける今までの様々な講演や授業で得た知識と経験を基に創出したプランがどこまで通用するのかが非常に楽しみです!今回の応募が、我々が大切にしている Challenger, Pragmatist,そして Lifetime Learnerとしての精神を体現する第一歩となったことは間違いありません。

第1回進捗報告回
2021/04/29

第1回進捗報告回を開催しました!現在k-micは4班に分かれて活動を行なっていますが、班ごとに潰瘍性大腸炎、うつ病、統合失調症、せん妄などの疾患におけるニーズの探索を行っており、その進捗状況を共有しました。最終的にはプロトタイプまで持っていくことができればと考えています。

進捗報告回の後半は当団体副代表の田村、代表の中原の二人にk-micのメンバーに向けてのミニ講演を行ってもらいました。​田村からは、k-micを通じて「innovation mind」を持った医療者を慶應から出したい、中原からは、今までの経験を周りに還元したい、そして学生時代の今が我々の将来において最も大事な時期であるというテイクホームメッセージがありました。

代表・副代表のインスパイアリングな話を糧に、今後も班ごとの活動を頑張っていく予定です!

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五十嵐健祐先生​​​

お茶の水循環器内科院長、

デジタルハリウッド大学院専任准教授

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清水映輔先生​​​

慶應義塾大学医学部眼科学教室、OUI Inc./特任講師、CEO

第3回教育プログラム
2021/04/17

第3回教育プログラムを開催しました!今回のプログラムは「ヘルスケアイノベーションの方向性」をテーマに、ともに慶應義塾大学の医学部卒である五十嵐健祐先生と清水映輔先生にお越しいただきました。

前半にご講演いただいた五十嵐先生は、先生ご自身がこれまでどのような活動をされてきたかを中心にお話いただきました。「解決したい課題は自分の経験から発見する」という先生ご自身の考えを共有してくださり、医療問題においては、医療現場を知っている人間が問題を発見することの重要性をお教えくださいました。さらに、それら問題に対する解決策を実装する手段としてのプログラミングの有用性についてもご教授いただき、大変有意義なお話を拝聴することができました。

​後半は清水先生に「世界の失明を半減!! OUI Inc.の挑戦!!」というタイトルのご講演を行っていただきました。手持ちのスマートフォンカメラにつけるだけで眼科の診療で用いられる細隙灯顕微鏡の代わりになるデバイス、「Smart Eye Camera (SEC)」の考案者である清水先生ですが、本講演ではSECの考案に至るまでの道のりとその応用・社会実装について詳しくお話しいただきました。日本などでも当然用いられているデバイスですが、発展途上国など医療体制がまだまだ不十分な国でも簡便に診断、ないしは眼病の早期発見ができるように設計されており、2025年までに世界の失明を半減させたいという壮大なスケールのお話には、部員全員がとても大きな刺激を受けました。

​五十嵐先生、清水先生、非常に貴重なご講演を行っていただき本当にありがとうございました!

第1回特別講義
2021/03/27

第1回特別講義にはMETRICA株式会社の創業者である西村宇貴先生にお越しいただきました。西村先生は起業家であると同時に我々の身近な先輩(現在慶應医学部6年生)でもあり、今回は1時間の講演と1時間のディスカッション/Q&Aという形で特別講義を行っていただきました。起業やビジネスという分野に関してはまだまだ未経験である我々にもわかりやすいような内容で、起業までの道のり、そして医療ビジネスの概論を​語っていただきました。ディスカッション/Q&Aの時間では20個以上の質問にお答えいただくなど、今回の特別講義はk-micの部員にとって非常にインスパイアリングな時間になりました。西村先生、どうもありがとうございました!

第2回教育プログラム

2021/03/20

今回の教育プログラムは前回に引き続き、柿花先生にバイオデザインワークショップの第二弾を開催していただきました。また、杉本先生にグループワーク時のファシリテーターを務めていただきました。

プログラム前半は前回のワークショップで考案した「ニーズステートメント」を我々の方で精査・分析したものに対して、直接柿花先生からフィードバックをいただきました。後半はそれを踏まえ、プロトタイプ創出の元となるアイデアのブレインストーミング(ブレスト)と実際にプロトタイプをスケッチなどで創る作業を行いました。

 

バイオデザインに関する教育プログラムはこれで一旦終了となりますが、短い時間の中でもバイオデザインの一連の流れをわかりやすく学ぶことができ、充実した二日間となりました。柿花先生をはじめ、二日間のワークショップでご協力いただいた全ての先生方、本当にありがとうございました!

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柿花隆昭先生​

東京大学医学部附属病院

特任研究員

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杉本宗優先生​​​

東京大学医学部附属病院

​心臓外科 特任助教

第1回内部勉強会・交流会

2021/03/04

​第1回内部勉強会・交流会を開催しました。講師陣抜きの完全学生主体の勉強会で、RemoとZoomを用いて「Precision Medicine(精密医療)の是非」そして「オンライン診療の未来」の二つのテーマに関して議論を深め合いました。

新しく入部して下さった他学部の方々との交流会も兼ねていたので、堅苦しい雰囲気を取っ払って、雑談も交えながらお互いの多様な意見のインプット・アウトプットとを行いました。当団体のValueの一つでもあるCatalystを意識した勉強会でした。

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前田裕二郎先生

東京大学医学部附属病院 特任教授

バイオデザイン部門 部門長

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柿花隆昭先生​

東京大学医学部附属病院

特任研究員

第1回教育プログラム
2021/02/27

​記念すべき第1回教育プログラムは前田裕二郎先生と柿花隆昭先生にお越しいただきました!

プログラム前半は前田先生に「医療テクノロジーをインキュベートする」についてご講演いただきました。バイオデザインとはどういった概念なのか、また日本はなぜイノベーションで世界に遅れをとっているのかなどといった話を中心に、とても興味深いプレゼンテーションを行っていただきました。

プログラム後半は柿花先生にバイオデザインのワークショップを開催していただきました。前半で学んだバイオデザインの総論的概念から今度はより各論的な話へ、そして実際に医療現場で課題を見つけ出し「ニーズステートメント」へと落とし込む訓練を行いました。オンライン上でも部員一同、能動的そして積極的に取り組むことができ、バイオデザインを実際に経験できた非常に有意義なワークショップとなりました。

k-mic キックオフイベント

2021/01/23

k-micのスタート地点となるキックオフイベントには当団体のアドバイザーである坪田一男先生、そして田澤雄基先生にお越しいただきました。​

坪田先生ご自身の経験談も交えながらバイオベンチャー、そしてイノベーションの重要性・必要不可欠性について熱くご講演いただきました。慶應義塾大学医学部に新たな風を吹き込むべく、我々の団体としての軸を形作ってくださるような、まさにキックオフに相応しいご講演でした。

​田澤先生は学生時代に企業のご経験などもあり、現在慶應義塾大学医学部の「健康医療ベンチャー大賞」の実行委員長などもお務めになられている我々の身近なロールモデルです。我々学生が秘める可能性についてご講演いただきました。

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坪田一男先生

慶應義塾大学名誉教授

​株式会社坪田ラボ 代表取締役CEO

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田澤雄基先生​

慶應義塾大学医学部精神・神経科

​特任助教

※職位は全て講演当時のものになります