聴診器を備えたデスク

ABOUT US

​現在、私たちは慶應義塾大学医学部の学生を中心に約50名のメンバーで活動しています。総合大学であるという特徴を活かして医学部以外の様々な学部の学生も参加しており、また他大学の学生も多く入っています。

Founders

中原 楊

代表 中原 楊

慶應義塾大学医学部4年

少子高齢化、医療費を筆頭とする各種社会保障費の増大。

日本の超高齢化社会をこれから支える若者が、上の世代のせいで

自分たちは不幸だと不平不満を言う場面によく遭遇します。

しかし、医療システムの効率化・低コストな医療機器の開発・

新しい予防ソリューションの実装によって、

私たちの力で実はなんとかできます。

自分たちの幸せは、常に自分たちにかかっています。

私たちが社会の主役になる2040年が史上最高の未来になるように、

今できることを、医療から、仕掛けていきませんか。

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田村 友宏

副代表 田村 友宏

慶應義塾大学医学部4年

「がんをこの世界から一匹残らず殲滅する」

日本人のおよそ二人に一人ががんになり、

三人に一人ががんで亡くなる時代。

これだけ医学が進歩したのにも関わらず、人口が減り続ける日本においてがんで亡くなる人の数は増加の一途を辿っています。

普段はがんの基礎研究による治療抵抗性や再発機序の解明に勤しみつつ、医療革新によって臨床・産業の面でもがんと闘うことを決めました。

医学に燃える学生が「無謀」に見える大きな夢を追うことができる、

そしてそれを実現できる、そんな場所を作りたいと思っています。

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窪田 翔

広報 窪田 翔

慶應義塾大学医学部4年

一個人として多くの問題に目を向け、

一問題を多くの視点から捉えられるような人材、

そしてそれをどのようにして持続可能なinnovationに繋げられるかを

考えられるようなマインドセットを育むことが

今の日本には不可欠だと感じています。

私たちk-micは、意欲を持った学生たちの

育成、交流、そしての触発の場を設けつつ、

若くてフレッシュな学生だからこその新たな一面を生み出したい、

そんな思いを胸に日々活動しています。

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加藤 玖里純

加藤 玖里純

慶應義塾大学医学部3年

現在、人類はたくさんの医療問題を抱えています。

これらの問題を解決するためには、Medical Innovationを起こし、

実際に問題解決へのアプローチを図らなくてはいけません。

私たちk-micは、これを口に言うだけではなく、躬行実践、

以って医療界、ひいては全社会の先導者となる

medical entrepreneurの輩出を目指しています。

Medical Innovationを通して10年後、20年後の医療を作り、

医療から全人類の福祉に貢献します。

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